スペック
- 独自の低反発素材 ウルトラ ヴィスコエラスティック100%使用
- サイズ:シングル/セミダブル/ダブル/クイーン
ショップジャパンのオリジナル商品であるトゥルースリーパーのプレミアムを購入しました。
URL:https://www.shopjapan.co.jp/series/truesleeper/(公式サイト)
体のだるさや痛みを改善
低反発マットレスは体に良いものだと良くは聞くけれど……結局対して違いなんてないんでしょ。
今も安物ですが一応は低反発マットレス使っているけど……効果あるのかな?
お店に行くと10万円近くするような高額な物も売られているけど、お店でちょこっと試だけだと高価なものの良さもよくわかんないし、やっぱり最低一晩寝てみないと良さなんてよく分からなくない?
そんな感じで現在は低反発マットレスもへたってぺったんこになりつつあるような煎餅布団状態で寝て、毎朝目覚めの悪い朝を迎えてきたわけですが、何年か前からは腰の状態が悪くて、起きたらまずはストレッチしないと歩くのもままならない、スポーツなんてとてもできない状態が続いています。
もちろん、健康体でも寝る前や起きた時にストレッチするのは良いことなんですけど、ストレッチしないと歩くこともままならないというのは悲惨です。
仕事場に到着しても腰に違和感があるとストレッチしたりするのですが……。
ある日、先輩から「低反発マットレス使ってる?」と聞かれて
「一応使ってますけど煎餅布団状態ですわ、あはは」なんてゆってると
「絶対に低反発マットレスの良いやつ買った方がええで!俺も色々買って試したけど寝起きの体の状態が無茶苦茶よくなったからね。」
聞くと、腰痛持ちの知り合いの方に低反発マットレスを勧めたところ、その方も低反発マットレスを使い始めてから劇的に寝起きの体の痛みが改善されたとか。
なるほど……世の中の評価はどんなものなのかとWebで調べてみることに。
ピンキリではありますが、聞いたことがあるような物は結構な良いお値段なのにビックリ。
ひとまず実物を見てみようと思い近所のニトリへお邪魔しました。
ニトリ商品だけでもたくさんありすぎてよくわかんない!
説明も書いてあるけど何がどう良いのかさっぱり……店員も居ないし……帰ろう。
取り敢えず分かったことはマットレスには高反発と低反発があるようなので調べてみました。
高反発マットレス
- 名の通り高い反発があるので沈み込み難く寝返りを打つのが容易であり、通気性が良くて夏でも蒸れにくいのが特徴。
- 反発が強いので硬くて寝心地が悪いと感じる人もいたり、通気性が良いので冬に寒さを感じやすい。
- 夏の蒸し暑い夜に快適な睡眠を求める人が多い。
- 商品のバラエティーは低反発マットレスほどない。
- 高価な商品が多い。
低反発マットレス
- 柔らかくて体が沈むのでふわっと包み込まれて体にフィットして寝心地の良さを感じやすい。
- 柔らかさがあるため、腰や肩に集中する負担を軽減してくれる。
- 商品のバラエティーは豊富。
- 沈んでフィットするので夏は暑くなり易いのと蒸れやすい。
- 通気性は高反発マットレスよりも悪いのでメンテナンスにも気を使う必要がある。
なるほど……
寝床が硬いと体の出っ張ってる部分に常に負担がかかっているので、起きた時にその部分が痛かったり違和感を感じたりするってわですね。
で?
低反発マットレスの仕組みは分かりましたが、世にたくさん出回っているもののどれを買えばよいのだろうか。
ネットにある情報もそれほど多いわけでもないし、商品説明を見たとこで良いことしか書かれていないので自分の体の状態にマッチしそうで、手が届きそうな価格帯の物を探し出すのは困難です。
それに寝具をいくつも買う人ってそんなにいないですよね……あっ!
色々買って試した人が近くにおるわ!
という茶番を脳内で行ったわけですが、
私は物を買う時に
「長く使えて製品に技術的な要素が組み込まれて効果も期待できる価格帯」
は身の回りの物だと15000円くらいからと思っています。
もちろん、安くて良いものはありますが、色々と調べて追及していくといつも15000円前後の製品が使いやすくて剛性があって長持ちしやすいみたいな感じになるっていうことです。
高ければ高いほど更に良い付加価値があったりするのでしょうが、知識が無く良さが分からないのに何十万円も出せないし、財布事情も厳しいので無理ですよね。
そんなわけで低反発マットレスの効果を教えてもらった、色々と購入して試したという先輩にお尋ねしてみました。
「2万円前後でよさそうな低反発マットレスってありますか?どこのメーカーのが良いとかあります?」
答えは即答
「それやったら、トゥルースリーパーがええんちゃう?値段はピンキリあるけどシングルやったら2万円くらいであるで。」
なるほど!
なんかトゥルースリーパーって聞いたこともあるぞ……サイトを見てみるとトゥルースリーパーはショップジャパンのオリジナル商品らしいので、テレビて観たことがあるんだろう。
トゥルースリーパーの低反発マットレスは6種類あって、最高級・洗える仕様・抗菌仕様・その他3ランクというラインナップになっている。(2023年8月現在)
その他3についてはランクが下から……厚みが3.5cm、5cm、洗える2重構造という感じ。
厚み3.5cmの商品だと1万5千円くらいで値段としては丁度良いのだが寝て沈むことを考慮すると、ちっと物足りない?不安?という気がする。
沈むということに効果を求めるので、少し高くなるけど2万円のトゥルースリーパー プレミアムを買うことにしました。
買う物が決まれば善は急げ!
仕事の休憩中にスマホからアマゾンでポチッて後は待つだけ……アマゾンプレミアムは対象商品だと送料無料だし、サイトも使いやすいし便利すぎですね。
トゥルースリーパー プレミアム
トゥルースリーパーが到着です。
トゥルースリーパー本体と低反発マットレスとマットレス用のカバーと説明書です。

トゥルースリーパーは圧縮されているので取り出してから置いておくと自然に膨らんでいってふわふわになります。
パッケージを切る時にはトゥルースリーパーを傷つけないように慎重に。


ところで……トゥルースリーパーが元の状態に戻る時間はどれくらいかかりますの?
説明書きを見ると……半日から1日、気温が低い季節だと2~3日かかる場合もある!?
寝るまでにあと3時間くらいしかないし、かといってトゥルースリーパーを他に置いておく場所もないのですがどうしましょう。

考えてもどうしようもないのでそのまま放置……。
4時間弱が経ち寝る時にトゥルースリーパーを見ると厚みも5cmくらいまで戻っていて、乗った感じも問題なさそうなのでこれで寝ることにします。
そんなわけで、最後はトゥルースリーパーにカバーを付けます。


完成!
使い方
5cm以下の薄い低反発マットレスは他のマットレスや硬い敷布団に被せて使うのが一般的です。
柔らかい敷布団の上にトゥルースリーパーを敷くとトゥルースリーパーの効果が発揮できません。
ベッドの場合はスプリングマットレスの上にトゥルースリーパーを敷いて使います。
通気性の事を考えると通気性が良くない低反発マットレスの下に通気性が良いスプリングマットがあると多少なりとも蒸れを無くすことができるようです。
私の部屋にはベットがないのでニトリでスプリングマットを買ってきて、その上にトゥルースリーパーを敷いて寝ています。

トゥルースリーパーの上には今まで使用していた敷きパッドをしいてます。

トゥルースリーパー用の敷きパッドも売っているみたいなので、おいおい考えることにしましょう。
寝心地
使用して3か月ほど経ちます……噂通り、寝起きの体の状態は恐ろしく良くなりました。
腰の痛みが治るという事ではないので、毎朝ストレッチは続けていますが、起きた瞬間に体が痛くて動けないとか腰が痛くて歩けないという状況はほぼない日々をおくれております!
寝ている間の体への負担も減ったためか寝起きも今までよりすっきりした感じがします。
気持ちよくぐっすり眠ってるという事でしょう。
メンテナンス
トゥルースリーパーは洗えないですし、天日干しできないので週に一度くらいは陰干ししたほうが良いです。
壁に立てかけようと思いましたが、トゥルースリーパーが柔らかいので立ちません……
狭い部屋だと上手いことできないので時間がある時には半分に折って出かけるようにしています。
トゥルースリーパーのカバーは洗濯が可能なので豆に洗濯をした方が良いです。
同じ向きで使い続けていると、同じ部分にばかり圧がかかるのでトゥルースリーパーがへたり易くなるので、向きは1か月に一度くらいはローテーションさせて寝ると良いでしょう。