
スペック
- 重量:約500g
- サイズ:33cmx17cmx8cm
- メインポケット:3層
- その他ポケット:表側2つ、裏側1つ、隠しポケット1つ
- ショルダーストラップ:65~125cm
- 生地:革生地/ナイロン生地/オックスフォード生地
- 防水仕様
- 撥水機能あり
外観
中央と表部分
ポケットはメインボケットと前側に2つ
前2つのポケットは殆どマチがないのでハンカチとかティッシュなんかの薄っぺらいものを入れるポケットな感じです。

メインポケットは広々していて内側にもポケットがたくさんあり、ジッパー付のポケットも1つあります。


マチも広いので500mlのペットボトルも余裕です。
立てて入れるとさすがに飛び出ますけどね。


ペットボトル以外の物を入れていてもジッパーはきちんとしまります。
流石にパンパンになるのでペットボトルを入れるのは一時的に収納するくらいの方が良さそうです。

ジッパーは日本YKK社製のジッパーで商品説明の画像YKKの刻印がありますが、実物にはYKKの刻印は見当たりません。
これがYKK社製かどうか判別するすべはありませんが……信じる者は救われるという感じでしょうか。
見本のものと違ってピカピカしてカッコいいので私はこちらの方が好みです。

前側にあるポケットの内部には脱着可能なキーホルダーがついています。
車のキーとか定期券ホルダーとかを付けるのに使うのでしょうかね。


背面
次は裏面
裏面にもポケットが1つあります。
体と密着している部分なので貴重品を入れておくと安心です。

ポケットのジッパーの上側についている謎なベルト。
中身が空でも張りを持たせるためか?取っ手のような使い方をするためなのか?

Amazonの説明には「バックの背面部にはドランクに固定られるベルトがあり、長期旅行、海外出張などの長時間背負時に肩の負担を減します」とおかしな日本語の説明がありますが何のことだかよくわかりませんでした。
必死に何のためのベルトか考えた結果……旅行……固定……。
あっ!
キャリーバッグの持ち手所に引っ掛けることができるっていう事じゃないかな?
謎は全て解けた!たぶん。

ショルダーストラップ
最後はショルダーストラップです。
長さは65~125cmなので最小にするとウエストポーチ的に使えます。
最大が125cmなので胸板の厚いガタイの良い人だとショルダーバッグとして使うのは窮屈かもしれません。
私は身長160cmちょいの通常体系なのですが、ショルダーストラップの長さを最大にしてジョイントを外さないで頭から被って使うことが多いです。
ジョイント部分はマグネット式ですがかなりしっかりと止まります。
力任せに引っ張っても外れません。

外すときはジョイントに付いている紐を引っ張ると、簡単に外れます。
接続するときはマグネットなので近づけるだけで簡単にくっつきます。


サイドポケット
しばらく使っていても気付かなかったのですが、商品説明を読んでいると左サイドから折り畳み傘やペットボトルを入れることができるポケットがあるというのを見つけました。
どうやら中央ポケットとフロントポケットの間に入るようです。
全長26cmの折り畳み傘がすっぽりと収まりました。


試しにペットボトルを入れるとこんな感じ。

これは便利!
便利ではあるのですがサイドポケットを使うと中央のポケットの収納力は半減します。
収納力はメインポケットとサイドポケット共有ぽいのでメインポケットにものが沢山入っているとサイドポケットから傘を入れようとしてもつっかえて入りません。
使用感
ポケットの数が多くてとても便利!
ただ、小さなバッグなのですべてのポケットをすべて使うというのは現実的ではありません。
中央のメインポケットを使いながら、自分が使いやすい場所の他のポケットを1つ使うくらいですかね。
雨降りの日で折り畳み傘をサイドポケットに入れるつもりであればカバンの中は開けておかないといけませんし、どこにどれくらいの物が入っていると他のポケットがどれくらい使えるのかというのを色々と試しておくといいかもしれません。
ディッシュやハンカチなんかの薄っぺらいものであればあまり使わないほかのポケットに入れておいても支障はでなさそうです。
あと、濡れても大丈夫的な説明がありますが、ボディー部分は撥水効果や耐水性はありますがジッパー部分にはなんの加工もありませんので、大雨の日にびしょ濡れになるような状況だと内部まで濡れてしまいそうです。
あくまでも、ちょっとくらいの雨に濡れても大丈夫くらいのものと考えた方が良いでしょう。
おしまい。