
味の加久の屋 いちご煮
製品情報
製造者:株式会社 味の加久の屋
URL:http://www.kakunoya.co.jp/(公式)
内容量:415g
原材料
- 蒸ウニ
- コロ貝
- アワビ
- ホタテ貝エキス
- ネギ
- シソ
栄養成分表(100gあたり)
- エネルギー:28kcal
- たんぱく質:3.5g
- 脂質:1.4g
- 炭水化物:0.4g
- 食塩相当量:1.1g
いちご煮とは
いちご煮とは青森県の八戸市とその周辺の伝統的な料理。
ウニとアワビの吸い物で昔からお祝いの席や大切なお客様への出し物として使われてきた。
赤みが強いウニの卵巣の塊が野イチゴに見えることからいちご煮と名が付いた。
ほどよい磯の香り
缶を開けて匂いを嗅ぐと全く美味しそうな匂いはしません。
北都のほたていちご煮と比較するために「いちご煮らーめん」を作ってみました。
鍋に缶の中身をあけます。
味の加久の屋のいちご煮はウニとアワビです。
ウニはウニっぽい綺麗な色をしています。

沸騰させてからネギを入れてみると……なかなか良い香りがしてきました。
スープも良い味を出しています。
北都のいちご煮を食べた時に冷めたスープを温めるとすごく良い味になったので、試しに常温になるまで放置してから再加熱しました。
ん~美味しくなったような、あまり変わりがないような。
さて、いちご煮らーめんを作ります。
2人前の中華麺を使用しました。

さっと湯通しした中華麺とネギ、茹で卵を入れて完成です。

やっぱり唸るような絶品な味とまではいかないですが、でも北都のいちご煮よりは味もしっかりしていて誰でも普通に食べれそうな味です。

詳しく調べていると、インターネットで美味しいと言われているいちご煮の料理で使われているのはどうやらほとんどが「味の加久の屋 いちご煮」のようです。
いちご煮は色々なところから販売されていますが、味の加久の屋のが一番評価がいいみたいですね。